開成町新庁舎建設工事作業所|大成建設

田舎モダンを象徴する「日本初のZEB庁舎」の実現に向けて

工事概要

新庁舎概要・設計コンセプト

北部地域、南部地域の交流の結節点となり、周辺地域を含めた地域連携の中核拠点をなす人と人とのつながりを深める庁舎をつくります。

① 交流・情報・対面サービスの充実
② 安全・安心の総合防災拠点とした BCP の構築
③ ZEB※庁舎で地球環境・ライフサイクルコストの縮減
④ 親しみやすく出会いやにぎわいの創出

開成町らしい”田舎モダンを象徴する庁舎”に向けて、自然環境を効率よく活用する極めて高度に洗練された技術を備えた建築を目指します。

自然光や通風を単に採りいれるのではなく、そこに高度な省エネ技術等を連携させることで、町内外に誇れる”低炭素型庁舎”として、町のブランディング・イメージに寄与するものとなります。

その成果として新庁舎が町のシンボルとなり、人と人とのつながりを一層深める場になると考えています。

※ZEBとは?

※ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル):建物の運用段階でのエネルギー消費量を、省エネや再生可能エネルギーの利用をとおして削減し、  限りなくゼロにするという考え方

ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル):建物の運用段階でのエネルギー消費量を、省エネや再生可能エネルギーの利用をとおして削減し、

限りなくゼロにするという考え方

 

 

建築概要

工事概要

施工場所 〒258-0026 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
発注者 開成町長 府川 裕一
設計・工事監理 株式会社松田平田設計
施工者 大成建設株式会社
用途 町庁舎
工期 2018年 7月 25日〜2019年 11月 29日

建物概要

敷地面積
 
7,699.27㎡
建築面積 2,144.16㎡
延面積 3,891.28㎡
構造・階数 RC造 +S造
地上3階
軒高 14.08m 最高高さ 16.39m


建築主

建築主

設計・監理

設計・監理

施工

施工


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